さいみんくん

日常で使える催眠心理:「ハロー効果」でポジティブな印象を与えよう

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実力以上の好印象を与えることができる「ハロー効果」で、相手に好印象を持ってもらおう。

催眠心理における「ハロー効果」とは

「ハロー効果」とは、「ある面が優れている人は、他の面でも優れているだろうと相手の評価を高める」現象である。「ハロー効果」の具体的な例として、「難関大学の学生は、偏差値だけではなく人柄も優れている」や「美人だから性格も良さそう」と思い込むなどがあげられる。

いい印象で受け取ってもらえるハロー効果を「ポジティブ・ハロー効果」、よくない印象で受け取られてしまうハロー効果を「ネガティブ・ハロー効果」と呼んでいる。

特に恋愛初期の頃は、男女とも外見に気を配り「ポジティブ・ハロー効果」を活用し、つき合いが始まると内面的な魅力をアピールするパターンが多い。外見、学歴、収入、資格、積極性など何かひとつでも強味を持っていると、相手に好印象を与えられるきっかけになりやすい。もちろん「見かけ倒し」にならないように、不断の努力で内面もしっかり磨いておこう。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意―「ハロー効果」で、相手に好印象を持ってもらおう。