さいみんくん

催眠術師は清潔感と身なりにも気をつけよう

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「催眠術師は清潔感と身なりに気を付けろ!」とある先輩術師の言葉である。なぜだろうか、一緒に考えてみよう。

その1:被験者との距離が近いから

催眠術師が催眠術を掛ける際、どうしても被験者に近づかなければならない。直接肩や腕に触れたり、弛緩した身体を抱きかかえたりする場面もある。

その際、催眠術師から体臭や香水、たばこの香りがすると、そっちに気を取られて掛かりが浅くなってしまう。清潔感も大切だが、意外と気になるのは匂いだったりもする。

その2:ジャケットを着用しよう

ただでさえ胡散臭いのに、小汚い恰好だと一層印象が悪くなる。人前で催眠術を披露する際は、男性はジャケット、もしくは襟付きシャツを着用しておこう。

催眠術師のキャラとして、キラキラな衣装を着るのもアリだが、それはある程度上達し、プロとしてやっていく際に新調すればよい。まずはジャケットを着用しておいたら問題はない。

その3:主役の被験者を引き立てよう

催眠術の主役は、掛かっていただく被験者である。被験者を最大限に美しく映えるようにするのが、催眠術師の役目である。催眠術師は、あくまでも黒子なのだ。服の色に気が散ると、催眠術の掛かりも悪くなるため、派手な色の服装は避けた方が無難である。

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催眠術師の極意

催眠術師の極意―服装や身なりにも気を抜かないのが「催眠術師」である