さいみんくん

日常で使える催眠心理:「オウム返し(バックトラッキング)」で女性との会話をつなごう

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彼女や女友達と話していると、オチがなくイライラしている男性も多いだろう。そんなあなたに「オウム返し(バックトラッキング)」をお伝えしよう。

催眠心理での「オウム返し(バックトラッキング)」とは

バックトラッキングとは、相手が言った言葉をそのまま言い返すことである。

  • オウム返しのように、そのままの言葉を言い返すパターン
  • ポイントをまとめて言うパターン
  • キーワードを使って、言い返すパターン

大きく分けるとこの3つである。バックトラッキングは、相手の言葉をオウム返しのように繰り返すことで、相手の潜在意識(無意識)に、親密感を持たせるのだ。
ミラーリングやページング同様、相手と同調し、一体感を持たせ、自分が相手の言葉をしっかりと受け止めているということも伝えられる。

会話では、男性は「結論」を出したがるが、女性は会話自体のやりとりを楽しんでいる。答えを求めているわけでなく、横道に逸れてもよい。女性の感情を受け止めオウム返しをしてみよう。「嬉しかった」「悲しかった」「楽しかった」等の感情キーワードが出てきたら、それをキャッチして「それは○○だったね」と返しておけばよい。感情のシェアが出来れば、女性からどんどん話してくれる。こちらから新しいネタや結論を提示する必要はなく、会話の8割は成立する。

自然に「オウム返し(バックトラッキング)」をするポイント

相手の言葉をそのまま返すと、あからさまに嫌がられる。ポイントは、ちょっと言葉のニュアンスを変えて返しておこう。「昨日嫌なことがあってね~」と言われたら「昨日嫌なことがあったんだ~」と返し、「明日はデートなんだ~」と言われたら「そうなんだ、明日はデートなんだね」と答える。一度相手の言葉を受け止めた上で、肯定の返事を入れてオウム返しをするのた。言葉の強弱語尾のニュアンスを変えるだけで、会話が続いていく。イライラする前にまずはやってみよう。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意―「オウム返し(バックトラッキング)」で女性との会話をつなごう