さいみんくん

成功する催眠術の掛け方その5:THE催眠術といえば「五円玉の振り子」

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ベタなものだが、昔から効果の高い「五円玉の振り子」を使った誘導を紹介しよう。

成功する催眠術の掛け方その5:ベタだが、THE催眠術といえば「五円玉の振り子」である

催眠術といえば、「五円玉の振り子」というイメージが定着している。昔は、眼球運動(目の動き)を疲れさせ暗示を入れていくという方法があり、「あなたはだんだんねむたくな~る。」と言ってかけていた時代の名残であろう。
最初に言っておくと、これも「観念運動」の一種である。「観念運動」とは、イメージをした事が無意識に反応し、人間の体の構造上してしまう行動を指す。意識的に行動していない為、相手は驚く―つまり「驚愕法」の基本も練習出来るのが、この「五円玉の振り子」のよいところである。

ボディマジック2:「五円玉の振り子」の誘導

「五円玉をじっと見てください。」

「私が指を鳴らすと、その五円玉が左右に動き始めます。」

「どんどん動き始めます。どんどん振り子のように揺れていきますよ」

催眠誘導ではないが、「えー、なんで!?」「催眠に掛かったかもしれない」「自分は催眠に掛かりやすいかも!」と催眠認識を誘発させるには大変効果的である。ダウジングや占いにも使用されており、これも覚えて使ってみると面白い。

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催眠術の極意

催眠術の極意―ベタな「五円玉の振り子」でベタベタに催眠認識を誘発させよう