さいみんくん

催眠術師にとって一番大切な考え方とは

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催眠術師にとって一番大切な考え方とは、被験者に楽しんでもらうということである。

催眠術を練習していると、どうしても術師にとって得意な現象、苦手な現象というのが出てくる。例えば、好き好き催眠は得意でいつも掛けてしまう、逆に記憶支配の現象が苦手だとか、幻覚をうまく見せられないから掛けない、など。

趣味程度で楽しむ分にはこれでも支障ないが、イベントやお金を払って体験に来られた被験者には、大変失礼な話である。お金をいただいた以上、あなたはプロの催眠術師である。お金を払った被験者に選択権があり、体験したい現象を優先し、それを最大限に楽しんでもらうのが催眠術師の役目である。

時には苦手な催眠現象もあるだろう。だが催眠術師の得手不得手は関係ない。リクエストされたら、力の限りやり遂げるのがプロの催眠術師である。

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催眠術師の極意

催眠術師の極意―プロの催眠術師として、被験者に楽しんでもらおう