さいみんくん

催眠誘導後に「完全覚醒」を行わないと頭痛や肩こりに!?

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催眠誘導後にきちんと「完全覚醒」(解催眠)を行わないと、頭痛や肩こりを引き起こすことがある。

そもそも、なぜ「完全覚醒」(解催眠)を行うのか。催眠誘導後、フワフワした身体と頭をすっきりさせるためであり、このまま被験者を帰すと、事故につながる恐れがあるからだ。

「完全覚醒」を行わずに帰すと、後から頭痛や肩こりが出る場合がある。特に掛かりやすかった被験者や、急激に催眠が深まった場合には、しっかりと「完全覚醒」を行ってほしい。

事故やケガが起こった際、全て催眠術師の責任となる。「終わりよければ、全てよし」であり、最後まで安全に努めよう。

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催眠術の極意

催眠術の極意―「完全覚醒」でしっかりと安全を守ろう