さいみんくん

日常で使える催眠心理:「ゾーン」に入り、圧倒的なパワーと集中力を引き出してみよう

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「ゾーンに入る」とは?

「ゾーン」とは、集中力が極限まで高まり、他の思考や感情、周囲の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のことである。一流のスポーツ選手は、意識的に「ゾーン」に入ると言われている。超集中状態でプレイすることで、ハイレベルなパフォーマンスを発揮しているわけだ。
このような究極の集中状態は、トレーニングを重ねることで誰でも「ゾーン」に入ることが出来る。仕事や、勉強、ダイエットなど、あらゆる面で活躍が広い「ゾーン」の入り方について紹介しよう。

「ゾーンに入る」ことで得られる効果

・極限の集中力を発揮できる
・一瞬で適切な判断ができる
・心と体が完全に調和し一体化して、自然に体が動く
・恍惚感、多幸感、ワクワク感を感じる
・痛みや苦しみ、ストレスから完全に解放される
・リラックスしているのに、集中している
・思い通りに物事が進み、負ける気がしない
・最高のパフォーマンスを発揮できる
・信じられないようなスピードで仕事がはかどる
・疲労を感じない 等

「ゾーンに入る」ための過程:「フロー」とは

究極の集中状態「ゾーン」に入るためには、まず、「フロー」という心の状態に入る必要があると言われている。「フロー」とは、集中力が抜群に高まって、活動に没頭した状態のことである。「フロー」状態が進み、その向こうに極限の集中状態が「ゾーン」なのだ。つまり、「フロー」状態にすることが、「ゾーン」に入るための第一歩なのである。
例えば「好き」という感情をスタートに、好きなことをしたり、考えたりすることで「フロー」に入る準備を整えてみよう。自分が心から楽しめることや、興味があることには一生懸命になり、集中状態が高まる。これは、一種の催眠状態(トランス状態)に近いかもしれない。
加えて、成功プロセスを「イメージ」することがポイントである。「イメージ」によって前向きで良い感情が生まれれば、自然と心は「フロー」に入り、パフォーマンスが高まっていく。

「ゾーンに入る」ために重要なこと

「ゾーンに入る」ために重要なのは、「今を生きる」意識を持つことである。余計なことをあれこれ苦悩せず、目の前のことだけに意識を集中させる。過去や未来に意識を向けてしまい、後悔やマイナス感情に囚われると、人は「今」を見ようとしなくなる目の前のことに集中し、周囲が一切気にならなくなった状態にすることで、「ゾーン」に入った状態に近づくことが出来る。
己を信じ、「今、何をするのか」を自分の心に問いかけ、常にそのことだけを考えることで、自らを集中状態へ導き、「ゾーン」をクリエイトしよう。

催眠心理についてのワークは「催眠術のマインド・クリエイト」

催眠心理の極意

催眠心理の極意ー「ゾーン」に入り、最高のパフォーマンスを発揮しよう