さいみんくん

催眠状態は眠っているのか、起きているのか

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催眠に掛かっている人を見ると、眠っているように見える。眠っているのか、起きているのか、被験者に聞いてみよう。

催眠状態とは

寝てる時と起きている時の間の、まどろんでいる感じで、究極にリラックスしている状態である。変性意識状態、またはトランス状態とも言う。
日常生活で特に意識していないが、だれでも催眠状態を体験している。1日12、13回はその意識状態を経験しているものだ。例えば、起き抜けの完全に覚醒状態になるまでの“ぼーっ”としている状態、夜の眠りに落ちるまでのまどろみの時間、 過去のことを思い出している、未来のことを想像している状態、テレビや映画のストーリーに同化して夢中になっているときなど。

催眠に掛かったときの状態と感想

究極に身体がリラックスして、力が抜けた状態のため、眠っているようにも見える。実際のところは眠っていない。術師の声も周りの音も聞こえている。催眠に掛かったときのことも大半は覚えているし、案外冷静な部分もある。掛かっているときの感想を聞くと、気持ち良い、フワフワしている、視野がいつもより狭くなった感じ、身体があたたかくなる、周りが気にならないと答えてくれる人が多かった。

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催眠術の極意

催眠術の極意―催眠状態は眠ってはいない