さいみんくん

日常で使える催眠心理:好きな人に関心を持ってもらうための小テクニック

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バレンタインが近づくこの季節、意中の相手に関心を持ってもらう小テクニックを紹介しよう。

焦らされると欲しくなる「間欠強化」とは

間欠強化(かんけつきょうか)とは、報酬が毎回もらえるよりも、報酬がもらえたり、もらえなかったりする方が、報酬をもらうための行動意欲が湧きやすく、また行動が長続きしやすいといった心理学上の用語である。
例えば、ギャンブルや宝くじを考えてみよう。報酬がもらえるかもらえないか分からないから楽しく、1度はまってしまうとなかなか抜け出せないのが分かりやすい。
これを恋愛に応用すると、要は「焦らし」の駆け引きテクニックである。好きな人だからと言って、なんでも承諾するのではなく、ときにはスルーしたり断る勇気も必要なのである。あれ?と相手を焦らすことで、あなたに承諾されるために「もっと反応が見たい」「アクションが欲しい」といった気待ちにさせる起爆剤になる。
例えば、「メールの返信がしばらくこない」「たまに食事のお誘いを断られる」など。「次は!」といった行動意欲にもつながり、ちょっとした意外性のスパイスにもなる。ただしこれは「報酬」があってからこその効果であり、効かすのはほどほどにしよう。

「MUM効果」で時には相手を心配させてみよう

MUM効果とは、もともとは悪い情報は伝えたくないという心理傾向を指す。これを「心配で気にかかる」恋愛面に応用すると、自分のことを心配させて相手の関心を自分に向けるパターンが分かりやすい。例えば「突然連絡がつかなくなる」などが挙げられるだろう。いつもメールやSNSで連絡を取っていたのに、急に連絡が途絶える・さらにコンタクトも取れなくなると、相手はあなたのことが気にかかってしまう。こちらのMUM効果も、たまに行うとその威力が発揮される。マンネリな雰囲気を打破する高度なテクニックである。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意ー時には「あれ?」と思わせて、相手の心を揺さぶろう