さいみんくん

催眠術に掛かりやすい人の特徴5:感情を豊かに表現できる人

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催眠術に掛かりやすい人は、感情を豊かに表現できる人だと言われている。

ここでの感情を豊かに表現できる人とは、感情の喜怒哀楽を司る潜在意識が優位になりやすいということだ。お笑い番組ですぐに笑ったり、映画やドキュメンタリーで泣いてしまう人がいるが、こういう人は自分の感情が外に出やすい人である。また、普段から感情豊かなので、泣いたり笑ったすることに恥ずかしさや抵抗が少ない。人前で催眠にかかったても、指示した通りの感情を出してくれやすい。

まわりの環境や他人の感じることをそのまま受け止めやすいため、例えば感情を支配するような、おかしくて笑ってしまう・悲しくて泣いてしまう・物や人が好きになる、と言った催眠が掛かりやすい傾向にある。

逆に感情を出さない人は、理性で抑えこんでいる場合が多い。そのような人には顕在意識優位の状態から、まず最初に感情が豊かになる潜在意識優位の状態へ誘導を行う。ここまでが見極めである。

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催眠術の極意

催眠術の極意―催眠術に掛かりやすい人は、感情を豊かに表現できる人