さいみんくん

催眠用語:視野狭窄と意識狭窄について

calendar

reload

watch-745155_640
催眠における「視野狭窄」「意識狭窄」について理解しておこう。

視野狭窄(しやきょうさく)とは

視野が周辺から狭くなり、 1つのものしか見えなくなる状態である。 催眠状態に入るとこの性質が強くなり、周りの景色がぼやけたり、対象物以外は見えなくなることもある。

意識狭窄とは(いしききょうさく)とは

意識狭窄は意識の範囲(広がり)を狭くすることである。何かに熱中しすぎると、他のことが意識にのぼらない状態に近い。催眠状態では、術師の指示や命令だけに意識が集中されているため、他のことが意識されない状態となる。人工的に意識野を狭くすることで、暗示が入りやすくなる。

何かに集中させることで視野狭窄を起こし、術師の指示だけを意識させることで、暗示が入りやすくなり、結果として催眠現象が起こる。

スポンサーリンク

催眠術の極意

催眠術の極意―「視野狭窄」と「意識狭窄」を人工的に起こすのが催眠である