さいみんくん

【瞬間催眠法の極意】その4:大脳を大きく動かして落とすテクニック

calendar

reload

girls-555657_640

意外と人気のある「瞬間催眠法」の秘儀シリーズ。4回目は「大脳を大きく動かして落とすテクニック」についてご紹介しよう。

http://saiminkun.com/hypno/2403/

【瞬間催眠法 その4】:大脳を大きく動かして落とすテクニック

girl-lying-on-the-grass-1741487_640

大脳の移動が大きいと、より催眠状態が深まりやすい

瞬間催眠を入れる際に、大脳を素早く、大きく移動させることによって一瞬で催眠が深まりやすくなる。例えば、「立位後倒法」「立位前倒法」のように、通常は座って行う誘導を敢えて立たせたまま、スイッチを入れて瞬間催眠を行うといった方法がある。座っているときよりも、立った状態の方が、より大脳が大きく動くため催眠状態が深まりやすい。さらに倒れるときの反動に恐怖を伴うことで、催眠状態に入りやすくなる効果も期待できる。

「大脳を大きく動かして落とす」際の注意点

倒れてくる被験者を安全に受け止め、しっかり支えるのが大変難しいテクニックである。体格の大きさや被験者へ与えるスイッチの強さによって、倒れてくる位置が変わるため、タイミングを合わせる練習が必要である。催眠術初心者や、支える体力に自信が無い場合は、しっかりと催眠術の基礎を習得してから行うことをおすすめする。体重の軽い被験者であれば、座った状態で前に引き落とし、そのまま床に横たえるテクニックも有効である。

「大脳を大きく動かして落とす」瞬間催眠を使うタイミング

「ここぞ!」という見せ場のときに使うのがおすすめである。一瞬で催眠に入り、大きく倒れる姿はダイナミックであり、デモンストレーションやショー催眠には適した手法である。
さらに、記憶支配の中でも「幻覚」「タイムストップ」など、より深いレベルの催眠現象を起こす際にも、成功率がアップするのでおすすめである。必ず被験者の安全確保を第一に、ケガのないように気を配るのも、催眠術師の大切な役目である。

※「瞬間催眠法」をもっと知りたい方は「上級コース」ステップ2へ

スポンサーリンク

催眠術の極意

催眠術の極意ーここぞというときに、大脳を大きく動かして落としてみよう