さいみんくん

【催眠術イベント周辺おすすめ2】「催眠フェス ~もっと揺さぶれ!無意識~」の会場周辺のおすすめスポット2:八坂神社

calendar

reload

banner7

催眠術イベント「催眠フェス ~もっと揺さぶれ!無意識~」がいよいよ12/3(土)に近づいてきた。紅葉も楽しめるイベント会場周辺のおすすめ散策スポット:八坂神社をご紹介しよう。

「催眠フェス」イベント詳細はこちらでチェック!

http://saiminkun.com/hypno/2414/

「催眠フェス」イベント会場周辺のおすすめスポット2:八坂神社

keidai08

慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。元慶元年(877)疫病が流行したので占ったところ、東南の神の祟りとされた。そのため各社に祈り奉幣が行われたが、一向に治まらなかった。さらに占ったところ、東山の小祠の祟りとわかり勅使を発遣、祈ったところ疫病の流行が止んだ。これが祇園社の発展の契機となり、僅か2年後の元慶3年(879)には陽成天皇より堀川の地十二町が神領地として寄進され、経済的基盤が早くも確立した。また、藤原氏の崇敬もあつく基経(昭宣公)は、その邸宅を寄進、感神院の精舎としたと伝わり、道長もたびたび参詣した。藤原氏全盛時代の中心人物の崇敬は、八坂神社の地位が次第に高まることにむすびついた。
いっぽう武家の崇敬もあつく、平清盛の田楽奉納・源頼朝の狛犬奉納、また足利将軍家も社領の寄進・修造を行うとともに社務執行は将軍家代々の祈祷もつとめた。豊臣秀吉は母大政所の病気平癒を祈願し、焼失していた大塔を再建するとともに、一万石を寄進し戦国期に荒廃した当社の再興が進んだ。江戸時代には徳川家も当社をあつく信仰し、家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営、数多くの神宝類も寄進した歴史ある神社である。(※文章は八坂神社WEBサイトより引用しています)

【写真でご紹介】八坂神社の場所と建物について

2016-11-19-14-04-13

京阪祇園四条駅より徒歩で約5分阪急電車「河原町駅」より 徒歩8分、立ち寄りやすいところにある神社である。「催眠フェス」イベント会場「Cafe&Bar Refrain」からも徒歩20分圏内であり、イベント前に立ち寄って紅葉を楽しむのもおすすめである。

写真で見る八坂神社の境内

2016-11-19-14-13-55

境内への入口はいくつかあるが、円山公園側から入ると、紅葉も一緒に楽しめる。

2016-11-19-14-12-15

境内へと続く道を通り抜け、

2016-11-19-14-11-58

2016-11-19-14-11-22

お参りを重ねていくと、本殿のある境内中心部へ到着。

2016-11-19-14-10-33

多くの参拝者で賑わっていた。厄災祓い、御祈祷や年中行事など、散策前にWEBで確認してから参拝するのがおすすめである。八坂神社公式WEBサイトはこちら。

スポンサーリンク

写真で確認「催眠フェス」 イベント会場までのアクセス

会場:Cafe&Bar Refrain
住所:京都市中京区御幸町通蛸薬師下る船屋町391 山岡ビル2F
交通:阪急京都線「河原町」駅 徒歩5分
交通:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 徒歩約10分

↓↓↓「催眠フェス」会場までの順路をチェック↓↓↓

http://saiminkun.com/hypno/1975/

※※※残3席:「催眠フェス」参加お申込みはこちら※※※

催眠術の極意

催眠術の極意ー「催眠フェス」と京都散策をダブルで楽しもう