さいみんくん

日常で使える催眠心理:「初頭効果・親近効果」で相手の心をつかもう

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「初頭効果・親近効果」の特性を理解し、恋愛や日常に取り入れてみよう。

催眠心理における「初頭効果・親近効果」とは

「初頭効果」について

「初頭効果」とは、物事の最初が記憶に残りやすい、またはインパクトを受けやすいということを指す。
初めて相手と対面した際、自分に対する印象のほとんどは10秒以内で決まると言われている。一度持った印象を変えることは難しく、好意を持つか否かはここが分かれ道になることが多い。

●恋愛においての「初頭効果」とは

観察力が鋭い人は、この「初頭効果」に影響を受けやすいと言われている。初めて異性と対面した際、相手を観察すると同時に、自分を見る相手の目(瞳孔)の開き具合と、どのように自分を見ているか(全身をくまなく見る、視線をそらす等)を10秒以内に観察している。「はじめまして」の挨拶前に、自分を好意的に受け入れているか、そうでないかを判断を済ませている。

「親近効果」について

その反対に「親近効果」とは、物事の最後に起こったことが記憶に残ることを指す。「終わり良ければ全て良し」と言われる所以である。

●恋愛においての「親近効果」とは

デートの盛り上がりが少ない場合でも、最後のほうにおいしいものを食べたり、楽しい出来事があると、「今日は楽しかったかな。」という印象が残る。
帰りに別れる際、「名残惜しそうな視線を残す」「相手の姿が見えなくなるまで丁重に見送る」「手を振ってあげる」だけであなたの印象が変わる。ぜひやってみよう。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意―「初頭効果・親近効果」の特性を活かして、相手の心をつかもう