さいみんくん

催眠術に掛かりやすい人の特徴と「被験性の高さ」を見極める

calendar

reload

AMI85_nemurerumorigirl_TP_V

世の中には、催眠術に掛かりやすい人というのが存在する。催眠術師は、この見極めが出来たら、もう仕事の半分は終えたと言ってよい。この見極めは催眠術師にとって永遠のテーマでもあるが、ここでは掛かりやすい人のパターンをいくつかあげてみよう。

催眠術に掛かりやすい人の特徴

  1. 集中力が高い人
  2. イメージ力が豊かな人
  3. 素直な人
  4. マッサージなど、リラックスが好きな人
  5. 感情を豊かに表現できる人
  6. 小説がその主人公並みに楽しめる人
  7. 金縛りや霊を感じたことがある人
  8. 不思議好き、催眠に掛かってみたい人
  9. 思い込みが激しい人
  10. 依存意識が高い人
  11. 方向音痴な人

このあたりを特徴としてあげておく。また次回以降、項目ごとに説明しよう。

「被験性の高さ」について

催眠術に掛かりやすい人の傾向が当てはまっても、必ずしも催眠現象が起こるとは限らない。これが難しいところであり、非常に奥が深い。

イスから立てない、わさびが甘くなるといった、実際の催眠現象の起こりやすさは、上記にあげた傾向よりさらに上の段階にあり、ショー催眠やデモンストレーションでは、この「被験性の高さ」を正確に見極める必要がある。

スポンサーリンク

催眠術の極意

催眠術の極意―「レベルの高い催眠術師は、「被験性の高さ」を正確に見極めている」