さいみんくん

催眠療法と催眠術の違いは何か

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催眠療法と催眠術の違いを簡単に示しておこう。

催眠療法(ヒプノセラピー)とは

催眠療法(ヒプノセラピー)は、一般的なカウンセリングとは異なり、
催眠状態を利用する事により、心の奥底の無意識(潜在意識)にアクセスし、
意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)の繋がった状態でカウンセリングを行う事が出来る。ヒプノセラピストの誘導により、心と体をリラックスする事が特徴としてあげられる。

緊張がほぐれ意識を一点に集中した催眠状態(トランス状態)に入り、潜在意識(無意識)にアクセスし、顕在意思(意識)と潜在意思(無意識)が繋がった状態で、カウンセリングを行う事で、ご自身の力で問題を解決する、心の中の答えを知る、夢・目標達成の邪魔をしている不必要なトラウマ・カルマを取り去るのを助けるのが、催眠療法(ヒプノセラピー)である。

暗示療法、前世療法、未来世療法、年齢退行療法、胎児期退行療法、分身パーツ療法、GIFT療法、悲嘆療法(グリーフ療法)、体細胞療法(ソマティックヒーリング)など様々な療法があるので、クライエントに合ったセラピーを行うことが、解決への近道となる。

催眠術とは

催眠術とは、「イメージや様々な思い込ませる技術を使い、相手の身体や脳に変化を与えること」である。
意識的でなく、無意識のところに情報が入っていきやすくなる性質を利用して
相手の無意識に言葉を入れる―これがいわゆる「暗示」というものである。
様々なテクニックがあるが、催眠状態をより早く、より深化させることを得意としており、中には驚き・混乱を起こすテクニックも存在する。

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催眠療法の極意

催眠療法の極意―「催眠術と字は似ているが、異なるものである」