さいみんくん

催眠術の極意:日常で催眠が使えるようになるためのコツ

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日常で催眠が使えるようになるには、どうすればよいのだろうか。

催眠を日常で使うためのコツとは

よく言われるのが、日常で催眠を使う際は、イスから立てないやレモンが甘くなるというような催眠現象を起こす必要はない。現代催眠のように会話に織り交ぜて、こちらの意図する方向へ相手の思考を誘導したいんだ、と。しかし、相手の内側から出た思考に沿って、こちらの望む方向に行動させるまでが日常で使う催眠であると、カイト自身は考えている。感情や思考をいくらコントロールしても、所詮相手の内側にとどまるものであり、それを実際の行動に移させてこそ、こちらの望む結果が得られるわけである。もちろん、失敗すればこちらの信用は一気に失われる。催眠現象を起こすよりも、日常で使う催眠の方がはるかに繊細で、レベルが高いことに気付くだろう。
催眠状態を深める→暗示を入れる→催眠現象を起こす、という流れを催眠術を掛ける練習で慣れ、コツをつかんでから、日常の催眠として、感情を揺さぶる→相手の内側にはたらきかけ、方向を示唆する→相手に行動させる、と応用すると、こちらの意図する方向に相手を誘導出来る。そのためにも、まずはしっかりと催眠術を習得してみよう。

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催眠術の極意

催眠術の極意ー催眠現象を起こすことで、相手の行動を誘導するコツを掴もう