さいみんくん

催眠術に掛かるのに年齢や性別の相性はあるのだろうかー被験者の好みのツボとは?

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催眠術に掛かるのに、年齢や性別などの相性は関係あるのだろうか。

催眠術に掛かりやすい性別と年齢について

催眠術に掛かりやすいと言われているのが、一般的には若い女性である。年齢は10代から20代が比較的掛かりやすい。あくまでも一般的な傾向としてであり、もちろん40代男性でガッツリ掛かる人もいる。

催眠術師との相性について

催眠術師と被験者の相性の良し悪しは、はっきりと存在する。信頼感なのか、雰囲気なのか、声のトーンなのか、誘導のスタイルなのか、匂いやオーラなのか、被験者それぞれに好みのツボがある。被験者は、好みのツボにハマる催眠術師の誘導には安心して深い催眠状態に入り心が解放される感じだと言う。催眠中は「好きにしてね、安全によろしく」主導権を催眠術師に渡す。最低限の清潔感、身なりやマナーを守れば、イケメン、美人、ハゲ、ぽっちゃりなど催眠術師の外見は気にならない。つまり、好みのツボを押さえれば、誰にでもチャンスはあるわけだ。

催眠術師と被験者の性別、好みのツボとは

よくある図として、男性の催眠術師と若い女性の被験者というパターンであるが、被験者の好みのツボにハマれば、実はどんなパターンでも「アリ」である。催眠の世界は、男性の催眠術師と年配の男性被験者、女性の催眠術師と女性の被験者でも全然OKなのである。
被験者の好みのツボは1人1人違い、実際に誘導を受けた後、被験者本人もそこで気付くことが多い。「私は女性だから、若い男性術師の誘導が良いわ」と思っていた被験者が、女性術師の誘導を受けた後、「女性の声や誘導も案外気持ち良く入った」と新たな発見をすることもある。(性嗜好とは関係なく、あくまでも催眠誘導の好みとして。)強面のゴツイ男性被験者から誘導後に「気持ち良く入った、催眠術の体験が面白かった」と感想を頂くと、カイトも催眠術師冥利につきるわけである。
被験者の好みのツボは広く、実に千差万別である。被験性の見極めは誘導前にある程度出来るが、好みのツボはやってみないと分からない。催眠術師は思い込みや概念に囚われることなく、年齢・性別・外見問わず様々な被験者に催眠誘導を行ってみよう。

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催眠術の極意

催眠術の極意ー被験者の好みのツボを、催眠誘導で無意識から引き出してみよう