さいみんくん

日常で使える催眠心理:女性をあなたに依存させる禁断のテクニック

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「恋愛依存症」相手に依存してしまうのは、女性が多いとされている。女性があなたから離れなくなってしまう禁断のテクニックをご紹介しよう。

催眠心理で考える:相手を自分に依存させるには

その1.「自我関与を増やす」

まず自分のことを考えさせる時間を長くするために、自我関与を増やす。例えば相手に頼みごとをする、常に相手の目に入るような物をプレゼントする物の貸し借りをするなど、こちらのことを意識せざるを得ないようにする。特に頼みごとについては、された方が嬉しく感じ相手以上に好意が膨らむ傾向がある。恋愛のスパイスとして試してみよう。

その2.「相手の感情を揺さぶる」

会っているときは、思いっきり優しく、ラインやメールでは素っ気なく。この落差が大きいと、会ったときにみせる愛情がたまらなく、ハマってしまう。
ポイントは、喜びと悲しみや快感と不快感など正反対の感情を交互に与え、気持ちを揺さぶることである。

その3.「選択・決断のストレスを解放し、精神的に依存させる」

何かを選択・決断することは、ストレスを伴うことが多い。選ぶものは何でもよいが、相手の代わりに断言しあなたが決めてあげよう。相手が欲しがっているのは、「絶対的に正確な判断」ではなく「大丈夫」のひと声である。
コツは、別の選択肢のほうが正解であっても、決して自信満々の態度を崩さないこと。たとえ一度でも「大正解の選択」をすれば、あなたは相手から揺るぎない信頼を得られる。次第に相手は自分の決定権を放棄しあなたを頼るようになるだろう。やがて相手は自分の頭で考えることをやめ精神的な依存へ近づいていく。

キザな決めゼリフや根性ではなく 、コミュニケーションの中で継続的に暗示を入れ相手の心理を操作していく―日常や恋愛でうまく催眠心理を活かしてみよう。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意―依存心理を知ることで、相手との関係をより良いものにしていこう