さいみんくん

苦しいときほど催眠療法(ヒプノセラピー)を試してみよう

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悩みに囚われ、ひとりで抱えるのが苦しくなったとき、催眠療法でそっと吐き出してみよう。

催眠療法(ヒプノセラピー)とは

催眠療法(ヒプノセラピー)とは、心理療法のひとつであり、催眠状態・リラックスした状態に誘導し、暗示を用いて、人為的に特殊な心理状態や生理的な状態に導いていく手法のことである。

潜在意識(無意識)に働きかける事で、通常の顕在意識でわかっている問題点や思考パターンなどを探り出し、解決の糸口が見つかりやすくなるのが特徴である。また性格や考え方、行動などを、良い方向へと変える事も可能である。

http://saiminkun.com/hypno/179/

催眠療法(ヒプノセラピー)に効果的な症状

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・ネガティブな考え方やくせの改善
・人間関係(コミュニケーション)の悩み
・トラウマの原因を探り、解消させる
・モチベーションのアップ
・目標や夢がみつかり、その方向性などがわかる
・自分自身の性格や考え方、生き方などが理解できる
・潔癖症 多汗障害 不安障害 依存症の改善
・対人緊張 対人恐怖 視線恐怖 書痙(人前で字を書く時に手が震える)
・あがり症 緊張症 赤面 吃音 手足の ふるえ 多汗症
・ダイエット、禁煙、禁酒
・心身ともにリラックスでき、安眠につながる
・身体の痛みの軽減(ストレスからくるもの、原因不明のもの)

などに効果がある。

催眠療法(ヒプノセラピー)についてよくあるご質問

その1.どんな悩みを相談しても大丈夫でしょうか?

→大丈夫、信頼して身を委ねてほしい。(ただし医療行為ではないので、内容によってはお引き受け出来ない場合もあり)
他人にとっては些細なことでも、ご自身にとっては深い悩みを感じたりすることもあるだろう。家族や周りにも相談できない、こういうときほど、プロのセラピストを頼ってほしい。

その2.催眠中は意識がないのですか?

→もちろん意識はある。トイレも可能、お水も飲める。セラピー中は、ぼんやりとフワフワとした心地よさを感じることが多い。セラピストの言葉もはっきり聞こえるし、音楽や外の音も聞こえている。意識はあるので、言いたくないことは、言わなくてよい自分の意思に反するような、やりたくない事などを、無意識にやってしまうような事は絶対にない。自身が催眠状態から覚めたいと思えばいつでも、自分の意思で覚める事が出来るので安心してほしい。

その3.セラピー後について

→眠っている訳ではないので、何を話したか、どういう事を行ったか等、セラピー後でも記憶は残っている。あなたが受けたいと思ったときに受けるのがベストであり、通う回数もセラピストと相談しながらご自身で決めることが出来る。

問題を解決するヒントや答えは、既にあなた自身が持っている。セラピストはそれを引き出すお手伝いをしているに過ぎない。

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