さいみんくん

日常で使える催眠心理:「ピグマリオン効果」で相手を信じ期待しよう

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人材を育てる上で相手に期待し、そのとおりに成長すると、とても嬉しくなった経験がある。ここにはどういった催眠心理があるのだろうか。

催眠心理での「ピグマリオン効果」とは

「ピグマリオン効果」とは、教育心理学上の行動の1つであり、ローゼンタール,R.により提唱されたもので、別名「教師期待効果」とも呼ばれている。
相手に期待することによって、自分が期待したような効果を出してくれるというものである。生徒が先生の期待によって成績が向上するという例が代表的である。

「ピグマリオン効果」の使い方

「ピグマリオン効果」の効果的な使い方は、相手に本気で期待することである。口先だけでなく、全身全霊で相手に期待し応援すると、その思いは結果に現れる。

またスポーツ選手のように、しっかりと目標を口にし、語尾を言い切り型にすればなお一層効果が高まる。「優勝したい」ではなく「優勝する」であり、無意識に働きかけることがポイントである。「自己暗示」の強化も期待出来る「ピグマリオン効果」。今日から日常に活かしてみよう。

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催眠心理の極意

催眠心理の極意―相手を信じ期待する「ピグマリオン効果」の凄さを味わってみよう